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2018年4月23日(月)
紙面県内経済

7企業・団体を表彰 宮日広告賞

2017/07/13
宮崎日日新聞社の広告主らでつくる宮日広親会(佐藤勇夫会長、93社)の第53回宮日広親会定期総会と第27回宮日広告賞表彰式は12日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターであった。優れた広告を作った7企業・団体を表彰し、本年度の事業計画や予算などを承認した。
第27回宮日広告賞を受賞した7企業・団体の代表者=12日午後、宮崎市・シーガイアコンベンションセンター

第27回宮日広告賞を受賞した7企業・団体の代表者=12日午後、宮崎市・シーガイアコンベンションセンター

 宮崎日日新聞社の広告主らでつくる宮日広親会(佐藤勇夫会長、93社)の第53回宮日広親会定期総会と第27回宮日広告賞表彰式は12日、宮崎市のシーガイアコンベンションセンターであった。優れた広告を作った7企業・団体を表彰し、本年度の事業計画や予算などを承認した。

 表彰式には55人が出席。同社の和田雅実常務取締役業務局長が「広告は時代を映す鏡。宮崎になくてはならないライフライン」とあいさつ。宮崎日日新聞社の町川安久社長が、大賞を受賞した川南町のソーセージ販売店「ゲシュマック」、金賞の雲海酒造など7企業・団体に賞状や盾を贈った。

 ゲシュマックは、同社のオリジナルブランド「あじ豚」の生産から加工までを描いた「おかげさまで10周年」(2016年11月25日付)で大賞を受賞。受賞者を代表し、同社の山道義孝社長は「あじ豚の物語を載せたいと以前から考えていた。小さな事業所でもできる社会奉仕を考えていきたい」と抱負を述べた。

 総会では、昨年度の収支決算報告、本年度の事業計画の承認などを行った。

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