みやビズ

2017年11月22日(水)
紙面県内経済

カンパチ「ひなた小町」初出荷へ

2017/05/16

 延岡市の養殖業3社でつくる生産者団体「eco勘」(黒田久行代表)は、国産の人工稚魚を用いたブランドカンパチ「ひなた小町」を19日から出荷する。カンパチ養殖は海外産の天然稚魚を利用するのが一般的だが、人工の稚魚を使うことで乱獲を防ぎ、環境への負荷を小さくする。「完全国産」の安全性や、脂の乗りなど味の良さもPRする。

ブランドカンパチ「ひなた小町」をPRする(右から)澤勝水産の澤部昭治代表、黒田水産の黒田代表、結城水産の結城嘉朗専務=15日午前、宮崎市中央卸売市場

 延岡市の養殖業3社でつくる生産者団体「eco勘」(黒田久行代表)は、国産の人工稚魚を用いたブランドカンパチ「ひなた小町」を19日から出荷する。カンパチ養殖は海外産の天然稚魚を利用するのが一般的だが、人工の稚魚を使うことで乱獲を防ぎ、環境への負荷を小さくする。「完全国産」の安全性や、脂の乗りなど味の良さもPRする。

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