みやビズ

2017年9月24日(日)
紙面県内経済

8月、ニシタチにフードコート型施設

2017/05/13

 若い飲食業関係者の出店を後押しし、地元の「食」の発信にも一役買おうというフードコート型の飲食施設が8月、宮崎市の歓楽街・ニシタチにオープンする。全国で同様の施設開業を目指す東京都内の業者が、九州第1号として計画。「宮崎フェニックス横町」と仮称する施設には、農産物のPRイベントなどにも活用できるフリースペースも確保する。

 都市部での農園運営や、シェアハウス型社員寮の提案などユニークな事業に取り組む「アスラボ」(片岡義隆社長)が、地方の中心市街地活性化を狙って企画。すでに同市中央通で、建設工事に着手した。施設は延べ床面積445平方メートルの2階建てで、1階部分が約100人を収容し、15店舗が入るフードコート。80人を収容する2階は、農産物PRや音楽ライブ、子ども食堂などに活用できる。

アスラボが甲府市で運営する「横町」。ニシタチで8月にオープンする施設も同様のフードコート型となる(アスラボ提供)

 若い飲食業関係者の出店を後押しし、地元の「食」の発信にも一役買おうというフードコート型の飲食施設が8月、宮崎市の歓楽街・ニシタチにオープンする。全国で同様の施設開業を目指す東京都内の業者が、九州第1号として計画。「宮崎フェニックス横町」と仮称する施設には、農産物のPRイベントなどにも活用できるフリースペースも確保する。

 都市部での農園運営や、シェアハウス型社員寮の提案などユニークな事業に取り組む「アスラボ」(片岡義隆社長)が、地方の中心市街地活性化を狙って企画。すでに同市中央通で、建設工事に着手した。施設は延べ床面積445平方メートルの2階建てで、1階部分が約100人を収容し、15店舗が入るフードコート。80人を収容する2階は、農産物PRや音楽ライブ、子ども食堂などに活用できる。

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