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2018年5月21日(月)
紙面県内経済

台湾で食、観光アピール 「みやざきナイト」

2017/02/17

20170216-1487244683-1.jpg 本県の食や観光の魅力をアピールする「みやざきNIGHTin台湾」(県産業振興機構主催)は12日までの3日間、台北市内の百貨店などであった。3年連続となる今回は、本県企業が自社商品を紹介するフェアやプレゼンテーション大会も開いた。

本県の食や観光の魅力をアピールした「みやざきナイトイン台湾」=台北市(県産業振興機構提供)

 本県の食や観光の魅力をアピールする「みやざきNIGHTin台湾」(県産業振興機構主催)は12日までの3日間、台北市内の百貨店などであった。3年連続となる今回は、本県企業が自社商品を紹介するフェアやプレゼンテーション大会も開いた。

 10日夜は、SOGO復興館内にあるレストランの協力で食事会を開催。店の得意客や台湾政府、中國信託商業銀行の関係者ら約80人に伊勢エビや黒皮カボチャなどを使った料理、地ビール、麦焼酎などを振る舞った。

 プレゼンテーション大会には食品関連企業や県の研究機関など13団体が参加。試食や実績紹介を通じて、本県の魅力を発信した。高千穂町秋元地区の神楽保存会による神楽の上演には、多くの買い物客が見入っていた。

 同機構は2014年12月から1年間、本県と台湾のフードビジネス関係者が学ぶ「台湾塾」を開いており、今回はそこで築いた人脈も活用。岡村巖理事長は「継続的な取り組みで、本県と台湾のパートナー関係をさらに強くしていきたい」と話していた。

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