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2020年1月26日(日)
紙面県内経済

太陽光から電力供給 ブルーウィング、蓄電装置発売へ

2011/05/27
 太陽光や風力などクリーンエネルギーを利用した製品を開発しているブルーウイング(延岡市、森山喜昭社長)は、停電などで電源が切れた場合に、太陽光発電で蓄電した電力を自動供給できる無停電電源装置を開発した。

 東日本大震災の影響による夏場の計画停電が話題となる中、注目を集めている。

 装置は震災後、住宅メーカーからの要望を受け開発。えびの市に本社を置くメーカー「信望」に部品調達を依頼し、蓄電池のノウハウなどを取り入れ完成させた。

(7月掲載記事から会員を対象に全文公開します)

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