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2017年9月20日(水)
紙面県内経済

経産省、新連携事業に認定 宮崎市の教育情報サービス

2012/10/13

「リモコン倶楽部Z」に「シンクボード」を組み入れたことで、シンクボードで記録した描画(画面右側)の比較もできる

 教育関連ソフト開発の教育情報サービス(宮崎市、荻野次信社長)は、情報コンテンツ制作ソフト「ThinkBoard」(シンクボード)を用いた新たな教育システムで経産省の新連携事業の認定を受けた。学校現場で情報通信技術(ICT)を用いた授業などに活用できるシステムで、教育系ソフトが関連する新連携事業認定は初めてといい、同社は認定を販路拡大につなげたい考え。

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