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紙面県内経済

応接室 宮崎市・JR九州宮崎総合鉄道事業部長 宮野原 佳(みやのはら・けい)氏 

2016/05/31

「宮崎を元気に」使命

 過去最年少の宮崎総合鉄道事業部長として、総合企画本部経営企画部企画国際室長から4月1日付で就任した。延岡市出身で、古里のために働ける喜びは大きく「宮崎を元気にすることがわれわれの使命」と意気込む。

 宮崎空港線は7月に開業20周年を迎える。地方空港にJRが直接乗り入れている例は全国でも珍しく「行政や航空会社とも連携し、強みをもっと伸ばしたい。空港線の利便性と特急『海幸山幸』など観光面の魅力をセットに、海外や全国から来る客へPRする」。

 着任後、すぐに管内路線を巡回した。朝は週1、2回の頻度で宮崎駅の改札に立つ。「大きな声で通勤通学客にあいさつすると気持ちがいい。事務所で報告を聞くより、直接ふれ合うことで現場の感覚がよくつかめる」 趣味はスケッチ。「休日は電車に乗り、路線の良さを自分の目で確かめたい」。宮崎大宮高-大阪大経済学部卒。43歳。(宮崎日日新聞社で)

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