みやビズ

2019年10月14日(月)
紙面県内経済

機体に県キャッチフレーズ ソラシド「宮崎号」就航

2016/02/02

県のキャッチフレーズなどをあしらった「日本のひなた宮崎号」=1日午後、宮崎市・宮崎空港

 県内でプロ野球6球団が一斉にキャンプインした1日、ソラシドエア(宮崎市、高橋洋社長)の「日本のひなた宮崎号」が就航した。地域振興を目的とした機体活用プロジェクトによるもので、県とタイアップ。約1年間、県のキャッチフレーズ「日本のひなた宮崎県」「スポーツランドみやざき」などを機体にあしらい、全国へ発信する。

 機体には「日本のひなた宮崎県」のロゴマークや、「スポーツの聖地 みやざき」といったキャッチフレーズもラッピング。また、機内に県の情報誌を置き、本県の魅力をPRする。この機体は同社の全10路線で運航される。

 同日は宮崎空港で記念式典があり、河野知事が「宮崎の魅力を『ひなた』の言葉に込め、全国へ発信したい」、高橋社長が「1年間、さまざまな形で全国にPRする」とあいさつ。第1便となった羽田行きの乗客にPRチラシやピンバッジ、搭乗証明書などを贈り、シンボルキャラクター「みやざき犬」などが出発を見送った。同プロジェクトは今回で16機目。県とのタイアップは3年前の「神話のふるさと みやざき号」に続いて2機目。

アクセスランキング

ピックアップ