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2017年5月1日(月)
紙面県内経済

教育情報サービス(宮崎市)開発ソフト モンゴル首都で導入

2014/03/11

協定締結式で握手する教育情報サービスの荻野社長(左)と、モンゴル・ウランバートル市の教育長(同社提供)

 教育情報サービス(宮崎市、荻野次信社長)が開発した情報コンテンツ制作ソフトがモンゴル・ウランバートル市内の公立、私立全200校で導入されることになった。ソフトを活用した教育システムの共同研究・開発の協定を市と結び、教育効果を検証するほか、授業の動画コンテンツを量産化。国土が広いモンゴルでICT(情報通信技術)を使った授業を普及させ、教育の質向上を目指す。

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