みやビズ

2017年12月15日(金)
クロストーク

オール宮崎での航路存続が最善

2017/12/08
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宮崎カーフェリー(宮崎市)社長 黒木政典さん 宮崎港と神戸港をつなぐ本県唯一の長距離カーフェリー航路を維持するため、政府系ファンド「地域経済活性化支援機構」や県、県内経済界などでつくる「地元連合」が来年3月に新会社を設立し、宮崎カーフェリー(宮崎市)の事業を引き継ぐことになった。長年、本県航路を守ってきた同社の黒木政典社長に、地元連合への事業承継や航路存続の意義について聞いた。

宮崎カーフェリー(宮崎市)社長 黒木政典さん


くろき・まさのり 中央大法学部卒。大学時代に古里の日向市細島と川崎市を結ぶ京浜航路の開設計画を知る。「大都会と宮崎が隣県になる」と胸を躍らせ、1970(昭和45)年に日本カーフェリー入社。後身のマリンエキスプレスでは2003年、火中の栗を拾う形で社長就任。04年、宮崎カーフェリーを設立し社長に就いた。71歳。

 くろき・まさのり 中央大法学部卒。大学時代に古里の日向市細島と川崎市を結ぶ京浜航路の開設計画を知る。「大都会と宮崎が隣県になる」と胸を躍らせ、1970(昭和45)年に日本カーフェリー入社。後身のマリンエキスプレスでは2003年、火中の栗を拾う形で社長就任。04年、宮崎カーフェリーを設立し社長に就いた。71歳。

 宮崎港と神戸港をつなぐ本県唯一の長距離カーフェリー航路を維持するため、政府系ファンド「地域経済活性化支援機構」や県、県内経済界などでつくる「地元連合」が来年3月に新会社を設立し、宮崎カーフェリー(宮崎市)の事業を引き継ぐことになった。長年、本県航路を守ってきた同社の黒木政典社長に、地元連合への事業承継や航路存続の意義について聞いた。
(聞き手 小川祐司)

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