みやビズ

2017年11月19日(日)
クロストーク

変わる空港、次の一手は

2017/11/10

宮崎空港ビル社長 長濵保廣さん 宮崎ブーゲンビリア空港のターミナルビルを運営する宮崎空港ビル(宮崎市)は、今月5日に創業55周年を迎えた。格安航空会社(LCC)の就航などもあり、2016年度の同空港乗降客数は306万人と9年ぶりに300万人台を回復。同社の17年3月期決算は経常利益が過去2番目の高さだった。20年の東京五輪・パラリンピック開催に向けた施設改修も進められており、さらなる成長が見込まれる。今後の展望を長濵保廣社長に聞いた。

宮崎空港ビル社長 長濵保廣さん


ながはま・やすひろ 1967(昭和42)年、宮崎空港ビル入社。取締役総務部長、常務、専務などを経て2006年から現職。西都市出身。69歳

ながはま・やすひろ 1967(昭和42)年、宮崎空港ビル入社。取締役総務部長、常務、専務などを経て2006年から現職。西都市出身。69歳

 宮崎ブーゲンビリア空港のターミナルビルを運営する宮崎空港ビル(宮崎市)は、今月5日に創業55周年を迎えた。格安航空会社(LCC)の就航などもあり、2016年度の同空港乗降客数は306万人と9年ぶりに300万人台を回復。同社の17年3月期決算は経常利益が過去2番目の高さだった。20年の東京五輪・パラリンピック開催に向けた施設改修も進められており、さらなる成長が見込まれる。今後の展望を長濱保廣社長に聞いた。
(聞き手・久保野剛)

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