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2017年11月19日(日)
クロストーク

東九州自動車道開通のストック効果

2017/09/08
20170907-1admin-image-1504775406.jpg九州地方整備局道路部道路調査官 阿部俊彦さん 福岡県にある東九州自動車道の椎田南-豊前が2016年4月に開通し、北九州-宮崎の高速道路が一本でつながった。宮崎県民にとって待望の開通で、観光交流や雇用増加といった中長期的な経済効果(ストック効果)は、どのようなものが見られるのか。九州地方整備局道路部の阿部俊彦道路調査官に聞いた。

九州地方整備局道路部道路調査官 阿部俊彦さん


あべ・としひこ 東京大大学院修了。2000年に建設省(現国土交通省)入りし、国土交通省中部地方整備局企画部企画課長、内閣府地方分権改革推進室参事官補佐などを歴任し、今年4月から現職。群馬県出身。41歳。

あべ・としひこ 東京大大学院修了。2000年に建設省(現国土交通省)入りし、国土交通省中部地方整備局企画部企画課長、内閣府地方分権改革推進室参事官補佐などを歴任し、今年4月から現職。群馬県出身。41歳。

 福岡県にある東九州自動車道の椎田南-豊前が2016年4月に開通し、北九州-宮崎の高速道路が一本でつながった。宮崎県民にとって待望の開通で、観光交流や雇用増加といった中長期的な経済効果(ストック効果)は、どのようなものが見られるのか。九州地方整備局道路部の阿部俊彦道路調査官に聞いた。

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