みやビズ

2017年11月22日(水)
クロストーク

ふるさと納税で官民に変化

2017/09/01
都城市総合政策部長 吉永利広さん 2016年度のふるさと納税で都城市が約73億3000万円を集め、2年連続で日本一となった。かつての寄付額は年間1000万円に届かない水準。

都城市総合政策部長 吉永利広さん


よしなが・としひろ 鹿児島大法文学部卒。1984年入庁。中心市街地の活性化に長年従事。その後、市町村合併や企画業務を経験し、医師会病院移転やインター工業団地整備を柱とする「サブシティ構想」を担当した。都市計画課副課長、総合政策課長を経て今年4月から現職。都城市出身。56歳。

よしなが・としひろ 鹿児島大法文学部卒。1984年入庁。中心市街地の活性化に長年従事。その後、市町村合併や企画業務を経験し、医師会病院移転やインター工業団地整備を柱とする「サブシティ構想」を担当した。都市計画課副課長、総合政策課長を経て今年4月から現職。都城市出身。56歳。

 2016年度のふるさと納税で都城市が約73億3000万円を集め、2年連続で日本一となった。かつての寄付額は年間1000万円に届かない水準。14年度から本腰を入れ、肉と焼酎に特化した独自路線や高い還元率、工夫を凝らしたPR戦略によって一躍、全国トップに躍り出た。都城ブランドの浸透、地場産業の振興といった目に見える成果とは別に、市職員の意識や地域経済にどのような変化があったのか。所管する市総合政策部の吉永利広部長に聞いた。

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