みやビズ

2017年10月20日(金)
クロストーク

キャリア教育定着へセンターマン必要

2017/07/14
大分県産業創造機構プロジェクトマネージャー 田中順一さん 人口の減少や都市部への一極集中などを背景に、地方企業の人材確保は厳しさを増す。対策の一つとして期待されるのが、地域の産業や企業の魅力を早いうちから教える地域密着型キャリア教育。これを定着させるためには何が必要なのか。地元の自動車関連産業と連携し、子供たちにものづくりの楽しさを伝える展示会を開催した大分県産業創造機構・自動車関連産業支援プロジェクトチームの田中順一プロジェクトマネージャーに聞いた。

大分県産業創造機構プロジェクトマネージャー 田中順一さん


たなか・じゅんいち 熊本市生まれ、小学3年から福岡市育ち。1979(昭和54)年、ダイハツ工業に入社し、プレスや溶接、組み立てなどボディー関係の生産技術を総括する部署で尽力した。2013年、ダイハツ九州から大分県産業創造機構へ出向。60歳。

たなか・じゅんいち 熊本市生まれ、小学3年から福岡市育ち。1979(昭和54)年、ダイハツ工業に入社し、プレスや溶接、組み立てなどボディー関係の生産技術を総括する部署で尽力した。2013年、ダイハツ九州から大分県産業創造機構へ出向。60歳。

 人口の減少や都市部への一極集中などを背景に、地方企業の人材確保は厳しさを増す。対策の一つとして期待されるのが、地域の産業や企業の魅力を早いうちから教える地域密着型キャリア教育。これを定着させるためには何が必要なのか。地元の自動車関連産業と連携し、子供たちにものづくりの楽しさを伝える展示会を開催した大分県産業創造機構・自動車関連産業支援プロジェクトチームの田中順一プロジェクトマネージャーに聞いた。

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