みやビズ

2017年10月20日(金)
クロストーク

水道管の老朽化対策と耐震化 水研テック社長 松本幸三さん

2017/01/27
 1960、70年代に設置された水道管の老朽化が進み、漏水を原因とした事故が全国各地で発生している。水道管の平均的な法定耐用年数は40年とされるが、各自治体での財政負担や人材不足から思うように更新対策が進んでおらず、同問題は、今後ますます深刻化することが懸念される。県内で唯一、水道管の水漏れを専門に調査する水研テック(延岡市)社長の松本幸三さんに県内の状況や課題を聞いた。

新技術生かし効率的に対応


まつもと・こうぞう 延岡市出身。延岡学園高卒。大手電気工事企業を退職後、1985(昭和60)年に個人事業としてウオーターリサーチ水研社を設立し、漏水調査を本業とする。翌年に有限会社水研社へ組織改正、98年には水研テック株式会社へ組織改正した。水道関係の国家資格取得数は25種に及ぶ。66歳。

まつもと・こうぞう 延岡市出身。延岡学園高卒。大手電気工事企業を退職後、1985(昭和60)年に個人事業としてウオーターリサーチ水研社を設立し、漏水調査を本業とする。翌年に有限会社水研社へ組織改正、98年には水研テック株式会社へ組織改正した。水道関係の国家資格取得数は25種に及ぶ。66歳。

 1960、70年代に設置された水道管の老朽化が進み、漏水を原因とした事故が全国各地で発生している。水道管の平均的な法定耐用年数は40年とされるが、各自治体での財政負担や人材不足から思うように更新対策が進んでおらず、同問題は、今後ますます深刻化することが懸念される。県内で唯一、水道管の水漏れを専門に調査する水研テック(延岡市)社長の松本幸三さんに県内の状況や課題を聞いた。

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