みやビズ

2017年11月22日(水)
  • ホーム
  • クロストーク
  • 人手不足へ熟練社員活用を 川越社会保険労務士事務所(宮崎市)所長 川越雄一さん
クロストーク

人手不足へ熟練社員活用を 川越社会保険労務士事務所(宮崎市)所長 川越雄一さん

2017/01/13
景気の持ち直しや労働人口の減少で、企業の人手不足感が強まっている。本県は若者の県外就職率も高い。そこで頼りになるのがベテラン社員。50、60代の人に生き生きと働いてもらうための指南書「ベテラン社員さんがグッとくる“終わった人”にさせない会社」(労働調査会)を昨年10月に出版した社会保険労務士の川越雄一さん(宮崎市)に、60歳を挟んだ定年前後の働き方、働かせ方などを聞いた。

会社が手放せない人材になる


かわごえ・ゆういち 1991年に社会保険労務士として開業し、企業の労務指導に携わる。全国の中小企業に毎月2本配信しているメールマガジン「割烹着社労士川越雄一・労務のかくし味」が好評。2015年10月には「小さくてもパートさんがグッとくる会社」を出版した。宮崎商業高卒。宮崎市生まれ。58歳。

かわごえ・ゆういち 1991年に社会保険労務士として開業し、企業の労務指導に携わる。全国の中小企業に毎月2本配信しているメールマガジン「割烹着社労士川越雄一・労務のかくし味」が好評。2015年10月には「小さくてもパートさんがグッとくる会社」を出版した。宮崎商業高卒。宮崎市生まれ。58歳。

 景気の持ち直しや労働人口の減少で、企業の人手不足感が強まっている。本県は若者の県外就職率も高い。そこで頼りになるのがベテラン社員。50、60代の人に生き生きと働いてもらうための指南書「ベテラン社員さんがグッとくる“終わった人”にさせない会社」(労働調査会)を昨年10月に出版した社会保険労務士の川越雄一さん(宮崎市)に、60歳を挟んだ定年前後の働き方、働かせ方などを聞いた。

アクセスランキング

ピックアップ