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2017年9月21日(木)
クロストーク

県外進出のメリットは マエムラ社長 前村幸夫さん 

2016/12/09
 低価格住宅の開発・販売で本県の住宅需要をけん引するマエムラ(宮崎市)。飫肥杉を使った建売住宅の県外展開も活発だ。熊本進出から3年たち、来年2月には福岡県久留米市に支店を開設する。県外進出を加速させる狙いを前村幸夫社長に聞いた。

 まえむら・ゆきお 1951(昭和26)年11月、鹿児島市生まれ。延岡高-関西大卒。不動産会社勤務を経て、24歳でマエムラの前身となる「和幸開発」を創業。2014年に黄綬褒章。宮崎市在住。

 まえむら・ゆきお 1951(昭和26)年11月、鹿児島市生まれ。延岡高-関西大卒。不動産会社勤務を経て、24歳でマエムラの前身となる「和幸開発」を創業。2014年に黄綬褒章。宮崎市在住。

 -熊本県内では益城町を中心に建売住宅を販売していた。4月の熊本地震で業績にどの程度の影響があったのか。大規模災害は家屋倒壊や資産価値の減損などリスクが大きい。どう対応していくのか。

 益城町では地盤の液状化が起こり、取り壊した建売住宅があった。そのため2016年7月期決算では約5700万円の損失を計上した。

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