みやビズ

2017年11月18日(土)
美酒談ガイド☆☆☆

女性好みのメニューがずらり

2017/05/08
20170502-bizbishudan400249-1.jpg 野菜をたっぷり使ったメニューが多く、女性の利用が多い「dining mitsubachi(ダイニング ミツバチ)」(宮崎市)。「今ならタケノコや山菜、ヤングコーンなどがおいしい。旬の食材を使った料理を提供していきます」とスタッフの宮田歩さん(31)は笑顔で話します。

dining mitsubachi(宮崎市)


「dining mitsubachi」の「カツオの酒盗と里芋のバーニャカウダ」

「dining mitsubachi」の「カツオの酒盗と里芋のバーニャカウダ」

 野菜をたっぷり使ったメニューが多く、女性の利用が多い「dining mitsubachi(ダイニング ミツバチ)」(宮崎市)。「今ならタケノコや山菜、ヤングコーンなどがおいしい。旬の食材を使った料理を提供していきます」とスタッフの宮田歩さん(31)は笑顔で話します。

 お薦めは常連客の8割が注文するという「カツオの酒盗と里芋のバーニャカウダ」(1210円)。

 バーニャカウダはイタリア北部ピエモンテ州の郷土料理で、オリーブオイルと生クリームにニンニクやアンチョビーを加えて温め、切った野菜やパンをつけて食べるのが一般的。「ダイニング ミツバチ」ではニンニクの代わりに里芋、アンチョビーの代わりにカツオの酒盗を使い、それぞれうま味が溶け込んだコクのあるオリジナルの味を提案。ワインのおつまみとしてぴったりな上、季節によって顔ぶれが変わる約20種類の野菜とその彩りも楽しめる。

「dining mitsubachi」の店内

「dining mitsubachi」の店内

 軟らかな赤身肉がおいしい「都萬(とまん)牛のランプ」や、みやざきブランドポーク「おいも豚」のステーキなど、県産食材を使った料理も美味。ジビエ(野生鳥獣肉)料理も味わってほしい。

 前菜に野菜料理、パスタ、ピザ、肉・魚料理、デザートが付いて3800円などのコース料理もあり。ドリンクは季節のフルーツをシロップ漬けにしてスパークリングワインで割ったオリジナルカクテルが人気。ビールやワインも多数そろう。
 
 弁当の仕出しも行っていて、煮物や揚げ物など野菜中心のメニューとなっている。配達は宮崎市内のみで、8人分から対応。料金は1個1620円からで予算により相談に応じる。

店舗基本情報

店名 dining mitsubachi(ミツバチ)
住所 宮崎県宮崎市橘通西3の2の7 アサヒビル2階【地図】
TEL 0985(25)0123
業態 居酒屋
特徴 宮崎産の食材を使って、アレンジの利いた料理が味わえる。
座席数 6人がけソファ席3、4人がけテーブル席3、8人用の個室
収容 35人程度
予算 5000円
クレジット
定休日月曜
営業時間午後6時~翌午前0時(午後11時半ラストオーダー)

※紹介しているメニューや価格、住所などの情報は掲載時のものです。

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